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8月18日 お盆こぼれ話2

ポディロンの森に行ったとき、
ゲームコーナーの場所にストラックアウトを発見した。
コントロールに自信がない私だが、
もう二度と会わない人ばかりだからやってみるかと思って近くに行ってみた。
そうしたら、その隣にテニスバージョンと、ゴルフバージョンがあった。
両方とも的は9つあって、ラケットとクラブを使って的に当てるものだった。? そこで何を血迷ったのか、テニスバージョンに並んだ私。
目の前の下手くそな女の子を見て、
「ホントのテニスば教えちゃる。」
と心の中で9つ当てるイメージは出来上がっていた。
そして出番が来た。何年ぶりかに握るラケット。
しかし、握り方が分からない。
「確か包丁の様に握って、少しずらすんだよな」なんて思いながら、
カミさんに余裕の笑み。無情にもゲームは始まった。
この後は、皆さんの予想通り。
当たったのは、天井に当たって跳ね返ったのが2番に当たっただけで、
後はジャストという声もお世辞にも掛けられないような打球ばかり。
終わった後は誰も私を見ていないのに、
みんなが私を見て笑っている様に思え、
テニスを選んでしまった自分を責めながらその場を後にした。

8月18日 お盆こぼれ話1

西武ドームはサービス満点!
入るときに貰った抽選番号で、色んなプレゼントの抽選が出来る。
ホームランが出ればその度に抽選だし、
その他にもスポンサーからの商品がいくつもある。
しかし、当たり番号がバックスクリーンに映る度に外れを確認。
最後の抽選は、スイートコーン!
これは果たして、缶にコーンが入ったトカゲ入りのやつか?
何て思いながら最後の望みを託してバックスクリーンを見ると、
なんと当たったではあ〜りませんか!
(チャーリー浜風)実際は、トウモロコシが穫れた状態で3本だった。

8月16日 夏休み最終日

今日で夏休みが終わる。
家に戻ってきて、パソコンに向かい、甲子園を見て、
ソファーで寝るを繰り返していたら、6時過ぎてしまった。
楽しかった夏休みがあと数時間で終わる。?決して茨城のカミさんの実家が田舎だとは思わないが、
カミさんが「あそこは田舎だ」と言うのだからそうなのかも知れない。
僕には、田舎と呼べる場所がなかった。
別に、混んでいる中、毎年田舎に帰省したいとも思わなかったので
それはよかったのだが、
こうしてのんびりしながら時を過ごすのもいいもんだと思った。
もしかしたら、都会より田舎の方があっているのかな?とも思ったりする。
しかし、虫に怯える自分を見ると、
田舎では暮らしていけないと思ってしまうのである。? 我が実家には近いうちに帰る。川崎のご先祖様も大事にしないとな。

8月15日 茨城3日目

明日の早朝に帰るので、実質今日で終わりだ。
あっという間の夏休みが終わろうとしている。
明後日からまた仕事だ。? 今日は、カミさんの買い物に付き合って成田に行った。
帰ってきてから食事を済ませて、”新利根盆踊り大会”に行った。
何だか人も少なく、盛り上がりもいまいちだった。
売れない演歌歌手が来ていたが、着替えて帰っていく後ろ姿が寂しかった。
昨日カラオケに行ったおばさんは特等席で聴いていたが、
僕はおばさんが歌った方が、よっぽど観客がうけるに違いないと思った。

8月14日 茨城2日目

昼間は買い物に行った。
夕方から”ポディロンの森”という、
なんと説明すればいいのか分からない所に行った。? そこから帰ってきて、
茨城恒例の「しちりん網焼き」を行った。
説明しなくても解ると思うが、肉を焼くのにしちりんを使って焼くのだ。
そうすることによって、網を通して油が下に落ち少なくなるのだ。
ここで特筆すべきものは、
先日このコーナーで書こうと思ってやめた一品、
”なす丸焼き”である。
これも、説明はいらないと思うが一応書くと、
なすを何もせずに網の上に置き、
火が通ったなと思ったら皿に移して皮を剥く。
ちょっとこれが熱い作業だが、我慢して剥く。
そして、綺麗に剥けたらへたを持ち上げ顔を下にもっていき、
上から口に入れる。
そうすると、なんとも言えないなすの旨味が口の中いっぱいに広がるのだ。
これが、最高に上手い。ビールにもぴったり合う。
切ってから焼くのとでは、大きく違う。
是非、近いうちにしちりんを購入し、
家に来た人にご馳走したいと思う。? お腹一杯になった後、
自称・新利根町の天童よしみのおばさんと(結婚式に来た人は分かると思うが)、
カラオケに行った。
この人は、僕が出会った素人さんの中で1・2を争うほどの腕前で、
この日が来るのを楽しみにしていた。
おばさん曰く、「今は演歌ではなく、歌謡曲が主流」だそうだ。
その違いがいまいち分からないが、
おばさんの歌う曲は知らなくても聴いていて飽きない。
思わずリクエストした”天城越え”も期待以上のモノを披露してくれたが、
本人に言わせればまだ未完成だそうだ。
僕も負けじと得意な曲を繰り出したが、
お褒めのお言葉を頂戴したのは、”およげたいやきくん”だけだった。
でも、一曲でも誉められたことが満足だった。
次回は、もっと誉められるように練習する事を誓い、
またカラオケに行くことを約束した。

8月13日 茨城初日

今年のお盆休みは、茨城で過ごすことにした。
しかし、住んでいる所でこんなにも伝統というか、
仕来りが違うものかと驚く。? 今日の晩、カミさんの御親戚が集まった。
お線香をあげて終わりかと思ったら、
みんなで外に出てお地蔵さんに向かった。
何が起こるのかと思ったら、迎え火という事をするらしい。
それは、お盆の間ご先祖様が帰ってくるので、
お寺まで迎えに行くのだ。
お地蔵さんの前で提灯に火付けて、
ご先祖様が迷わないように家まで足下を照らしてあげるので、
提灯の火を消してはならない。
消したら、またお地蔵さんの前に戻ってやり直しらしい。
なんと、その提灯を持つ大役を私が仰せつかってしまった。
その日は風が強く、提灯が揺れる。
何とか火を消さないように、ゆっくりと歩いた。
あと、15メートル位で家に着くその場所で、
意地悪な風が提灯の中に進入し、ローソクの炎を消してしまったのだ。
開いた口が塞がらない私をご親戚の方達は笑って、
「ここで火を付けちゃえばいいのよ」なんて言ってくれた。
助かった。もちろん、迎え火の逆で送り火がある。
生まれて始めての体験だった。

8月10日 華原朋美

先日、カミさんから「トモちゃんが電波少年に出るよ」と言われて驚いた。
とともに唖然とした。
あのトモちゃんが電波に?!
半信半疑のまま電波少年が始まるのを待った。?最初は、室井滋が箱をかぶって何かしていた。
そんな事はどうでもいい。
本当にトモちゃんは、出るのだろうか??ちなみに言っておきますが、
CDは勿論のことビデオも何本か買ってしまうほどのファンです。
最近は、おかしかった頭がもっとおかしくなってしまって
どうなるかと心配していた。
そうしたら、そんな知らせが届いたのだ。
やっぱり、おかしいままか・・・
とその時馬に乗ったトモちゃんが登場するではありませんか!
休む前より顔色も良くなり、
大分回復しているように見えてホッとした。
しかし、しゃべりは相変わらずでそれがまた安心させるのだった。
しかし、本当に電波の企画に登場するとは。いいのかトモちゃん?!
これからの電波が見逃せなくなってしまった。
しかし、最近は松ちゃんも企画に参加するなど、
大物タレントが出てくるようになってきた。
視聴率稼ぎなのか?近いうちに終わるかな・・・

8月7日 腹一杯

土日とカミさんの実家、茨城に帰っていた。
帰るたびにたくさんのご馳走に囲まれる。
海の幸あり、山の幸あり、大地の恵みありで、
どれから手を付けていいか分からないくらい。
その一つ一つにご飯が進み、ビールも進む。
その中で、めちゃめちゃ美味しい一品を教えましょう。
と思ったけど、お盆も帰るのでその後にしましょう。
なんだか分からないひとりごとになってしまった。
きっと暑さのせいだ。寝よう・・・

7月29日 床屋に行った

暑い日が戻ってきて、私のロンゲも邪魔くさくなってきました。
そんな私の髪型に対して、世論は厳しく意見してきます。
「坊主にしろ」「スポーツ刈りにしなさい」
「その髪型は、ズラみたい」「大豊」etc.
私は今回、いっそのこと”宅八郎”ぐらい伸ばして、
リカちゃん人形片手に町を闊歩しようかと思いましたが、
さすがに自分自身暑さに耐えられず床屋さんに行ってしまいました。? 床屋さんの名は、「BarBarゴールド」。
これと言った特徴の無い所ですが、一人だけ可愛い人がいます。
見習いのようで、髪は切りません。
それは置いといて、開店と同時に店った私は早速席につきました。
毎回困るのが、「どういたしましょう」の言葉。
しかし、どうもこうもないので、「横を短くして下さい。」と一言。
これで大抵の床屋さんや、店員さんには通じます。
暗黙の了解なのでしょうか。? 朝から鼻の調子が悪く、何度か中断してもらい鼻をかむ。
「夏風邪ですか?」の言葉に、本当はアレルギー性鼻炎なのだが
「そうなんです」と言ってしまう、ダメな私。
そうこうしているうちに、大きな鏡で後ろを写し
「いかがでしょうか?」と聞かれました。が、何かが違う!
上手くここで説明出来ないのが残念なのだが、
ちょっとその出来上がりに驚いた。さすがの小心者の私も、
「野球をやっているので、もっと短くして下さい。」と言って、
また一からやり直し。
しかし、その店員さんは嫌な顔一つせずに、
私の要望に応えてくれました。
しかも、大好きな顔剃りも手を抜かずに、
耳毛なんて今までに無いくらい丁寧に剃ってくれました。
席に着いてから、2時間近く自分に時間をかけてもらい感謝感激。
待っている人は、5人もいたというのに。
なんて素敵な床屋さんなんでしょう。
最後に、お会計を済ませてティッシュをもらい、お店を出ました。
この爽快感!”宅八郎”なんて言ってないで、
もっと早く来るべきだった。
次回もよろしくお願いします。
(勿論、顔剃りは可愛い人でした。)

7月23日 クーラーが付いた

我が家に素敵な仲間が登場しました。
その名も、クーラーちゃん(そのまま)です。
先日の網戸に続いての素敵な仲間。
しかし、このクーラーちゃんに頼ってばかりだと、
網戸ちゃんとの交流がおろそかになってしまいます。
が、そこら辺のバランスは、カミさんに任せることにしました。
私なら、クーラーちゃんとのお付き合いばかりになりそうなので。? しかし、土・日と草野球をしましたが、
地獄の様な暑さでさすがにまいりましたね。
土曜の夜なんか、ちょっとした熱射病にかかったのか頭が痛くて、
アイスノンをしながら寝ました(起きたら遙か彼方にアイスノン)。
なのに次の日、しっかり起きて野球に行くバカな僕。
カミさんのアイスノンより冷たい目に見送られ、
しかし「頑張って来いよ」の声援を背中に受けて、いざ野球場へ。
河川敷の球場なので、日陰がどこにも無くて自販も無い。
いつ倒れてもおかしくないという状況の中、
しっかり盗塁に励む自分を誉めて挙げたいと思った。? 意識朦朧の中、帰宅した私を迎えてくれたのは
網戸ちゃんを選択したカミさんだった。
クーラーちゃんへの切り替えをお願いし、
素直に受け入れられ初めてのスイッチオン!
冷たい風がそよそよと出てきて、思わずその前に立ちつくし感無量。
やっぱりクーラーちゃんは、最高だね。
と思っていられるのも、電気代の事をを忘れている今のうちだけだろう・・・
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