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1月31日 倫子のひとりごと

ふとズームイン朝を見たとき、
「プレーリードックのマロくんは、愛嬌が良くみんなに可愛がられてます」
と言っていました。
それだけでも、十分に笑えたのですが、
「マロくんは犬のテツくんと大の仲良し」というコメントを聞いて
朝から大爆笑してしまいました。
平和な朝でした。

1月27日 退職願

とうとう退職したい胸を社長に話しました。
一番の理由は待遇面だったのですが、
例え給料がいくら上がっても思い直すことは無かったと思います。
本当の理由は他に有ったからです。
今まで他の人が辞めていくのを見ていて、
「何で言いたいこと言って辞めていかないんだ?
後に残る人の為にも言ってくれていいじゃん。」
なんて思ったりしましたけど、
いざ自分がその時になったら何も言えませんでした。
言いたいことは山ほどあります。
でも結局自分が可愛いのか、円満退社を選んでしまったのです。
それを言ったところで会社の体質が変わるかと言ったらそれは分かりませんが、
言わないと言うことは相手にとって見れば
「会社自体は問題なし!」と思うでしょう。
実際社長は、
「会社の雰囲気が嫌で辞めるんじゃないから、それは良かったけど。」
と言っていました。大間違いです。大間違いさせてしまいました。
「沈黙は服従なり」とはよく言ったものです。
ちなみにこの言葉はかの有名な、
”森洋介”さんから聞いた言葉です。
結局何も抵抗しないまま服従し続け、
最後は負けを認めて逃げ出す格好になってしまったかもしれません。
一生そうやって会社に言いたいことを言えないまま、
働いていくのでしょうか。
それが利口だと言われれば、そんな気もしてしまいますが・・・
取りあえず次を見つけなければなりません。
予定では4月5日退社。
決まらなければしばらく在職してくれても構わないと、
会社は融通を利かせてくれて有り難く思うのですが、
甘えるわけにはいかないのでしっかり決めたいと思います。
カミさんにも心配を掛けるわけにはいかないので。
そんな感じなので、2月3月は自分にとって大切な2カ月となります。
皆さん、見守ってやって下さい。
最後に、今の会社に入社したことは後悔していません。
良き上司に恵まれ、多くのことを学びました。
ちゃんと社会人として働いた会社は今回が初めてだったのですが、
この会社が最初で良かったと思っています。
これは、正直な気持ちです。

1月21日 二日酔い

昨日の大雪の中、高校時代の友人が3人遊びに来た。
自分の結婚式以来ということもあり、話しに花が咲いた。
久しぶりなので色々近況報告を聞き驚かされることがたくさんあったりして、
飲みも話しも止まらなかった。
結局今日の朝6時まで飲んでいた。
こんなに長い時間飲んでいたのは初めてかもしれないし、
久しぶりに長く起きていた。
前の日は会社があったので6時過ぎに起き、
今日の6時まで起きていたと言うことは24時間起きていたことになる。
勿論そんなことをしたからには、
体に異変が起こるのが当たり前であって、
ひどい頭痛と吐き気に見まわれてしまった。
俗にいう”二日酔い”だと思う。
お昼に無理矢理食べたモノも、その数分後にはリターンする始末。
とてもじゃなけど起きていられず、
また横になって寝てしまった。
そんな感じで今日一日が無駄に終わってしまったように思えるが、
昨晩の楽しい時間を思えば決して無駄では無かったと思えた。
それよりも、安い日本酒が原因と思えてならないので、
もう日本酒は飲まないと固く心に誓いました。
飲み過ぎには注意しましょう。

1月11日 「そろそろ新コーナーを」という声が聞こえてくる今日この頃

やはり、野球が無いこの季節は更新が少なくなってしまう。
周りからは「そろそろ新コーナーを」という声が
聞こえてきたとか来ないとか。
そういえば先日、女子高生の話し声のお陰で、
蒲田まで乗り過ごし会社の朝礼に遅刻してしまった。
あいつら許さん。
そんなことはいいとして、
新しいコーナーを考えてみるがいまいち出てこない。
というより、「マロちゃん75キロ→70キロにダイエットの道」しか出てこない。
正月に飲んで食べてを繰り返したら3キロも太ってしまった。
ただでさえ、標準体重をオーバーしているのに。
しかし、こんなコーナーを始めても誰も喜ばないな。
それよりか、自分が辛い目に遭いそうだ。
そんな時、オールウェイズ主砲の吉長君がラーメンの投票を開始した。
それにヒントをもらって、近々新コーナーを始めたいと思う。
それが続くか続かないかは、皆さん次第。
女性向きなコーナーは、これが初めてかもしれないな。
あまり期待しないでお待ち下さい。
ちなみに、あの女子高生は参加させてあげません。

1月7日 遅くなりましたが・・・

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年も、つまらんひとりごとを聞いていただけたら幸いです。
昨日、歌舞伎を見に行きました。
行ったいきさつを書くと長くなるので止めておきます。
今回の歌舞伎は(生涯確か2回目ですが)、
あの板東八十助の十代目板東三津五郎襲名披露がありました。
中村勘九郎や松本幸四郎、更には扇大臣の旦那さん(人間国宝)など、
多数歌舞伎界の有名どころが多数参加していて、
それだけでも見に行った甲斐がありました。
やっぱり勘九郎は人気があり、登場すると
「中村屋!」など多くの声援が客席から飛んでいました。
さすがに私はそういった声を掛けることが出来ず、
「高島屋!とか言ったら大ひんしゅくだろうな」
なんて事を考えたりしていました。
よく「マロは歌舞伎顔だね」と言われますが、
この世界に生まれなくて本当によかったと思います。
とても私には無理な世界で、
私は歌舞伎揚をボリボリ食べている世界の方が
とっても似合っていると思いました。
そういえば、最近食べてないな〜。
「たまには歌舞伎も面白いな」と思ったりしましたが、
もっと下調べしてからの方がもっと楽しめたように思えます。
また機会があったら、見に行きたいと思います。
皆さんも是非どうぞ。?といった感じで、今年もよろしくお願いします。

12月22日 掲示板での盛り上がりについて

 掲示板を見て、みんなの仕事に対する思いが凄く伝わってきました。
今の仕事に満足していないのは自分だけでは無いと思ってはいましたが、
実際にみんなの声を聞くと共感できることが多く、
少し嬉しく思ったりもしました。
今の気持ちを「甘い!」と言われるのを覚悟して話そうと思います。
やっぱり、仕事以外の時間は自分にとって何物にも代え難い物であるのは確かで、
それが無くなることは生きていく意味が無くなるのと同じ事に思えます。
その時間とは、家庭で過ごす時間でもあり友達と過ごす時間でもあり
一人で過ごす時間でもあります。
生活していくためには、仕事をしてお金を稼がなければなりません。
しかしたくさんのプライベートな時間と、
たくさんのお金ややり甲斐を同時に得ることは非常に難しいです。
それならば私は先にも述べましたが、
仕事以外の時間を得ることを望みます。
もちろん、家族が安心して暮らせるだけのお金は必要ですが、
それ以上に多くを求めたが為に生活が仕事仕事となり
大切な何かを失うのは有ってはならないことだと思うのです。
でも、ここで勘違いして欲しくないのは、
仕事をとにかく一生懸命やっている人がダメというわけではありません。
実際にそれでも幸せな人はたくさんいます。
今の自分が、仕事仕事の生活を望んでいないという話です。
自分の仕事ではみんなに夢を与えられないかもしれないけれど、
違った形で何かを与えられればそれもまたいいかなと思います。
イチローのお父さんは決して裕福では無かったけど、
子供に費やした時間はたくさんありました。
結果、イチローはその中でお父さんから何かを与えられ学び、
イチロー自信は多くの野球ファンに夢を与える人となりました。
チチローの生活は、理想とする物に凄く近いような気がします。
これからですが、今の職場には色々思うことがあるので
来年には次を探そうと思っています。
職種は変わらないかもしれませんが、
NOZZの言う通り「自分のやっている仕事に誇りが持てる」、
そんな職場を見つけられたらと思います。
弟の「今の仕事で幸せだ」という話を聞いて、嬉しく思います。
是非頑張って、その気持ちを長く持ち続けて欲しいものです。
みんなも色々悩みや思うことがあったら、
掲示板に気兼ねなく書いて下さい。
そして、たくさんの人がそれに対して色んな意見や考えを伝えて下さい。
今回また、新たな掲示板の力を見たような気がしました。
そして、「マロのひとりごと」も、あまり迂闊なことは書けないと思いました。
こんなコーナー見てくれてありがとうございます。
親や親戚が見ているのであまり変なことは書けませんが、
ネタがあれば素早くひとりごとします。
これからもよろしくお願いします。

12月17日 「オヤジぃ。」を見て。

まず最初に、20世紀最後に素晴らしいドラマをありがとう。
マサカズ最高。毎週色々考えさせられ教えられるドラマだった。
もちろん最終回も、そうだった。
マサカズ演じる「オヤジ」は言った。
「自分に恥ずかしくない生き方をしろ。」と。
周りの目や声を気にしてばかりいた。
そんな私には、オヤジの様な考えをしたことが無かった。
「今、自分に恥ずかしくない生き方は?」
と聞かれても、すぐには答えが見つからない。
それだけ、自分の生き方というかポリシーみたいな物が、
無い証拠だと思った。
一つ見つかった。家族を悲しませることは、自分に恥ずかしいことだと。
今言えるのは、これだけ。
このドラマやマサカズ他素晴らしい共演者のセリフを無駄にしないためにも、
まずこの生き方だけは忘れずに大事にしていきたい。
最後に、20世紀最後に素晴らしいドラマをありがとう。マサカズ最高。

12月9日 夢を与える仕事

昨日(誕生日休暇)今日、カミさんと一泊で出かけました。
今年は例年以上に野球に力を入れた年となり、
カミさんには寂しい思いをさせてきてしまいました。
それと、去年結婚式を挙げた所からホテルの宿泊券をもらい、
その有効期間が迫ったこともあり、
ディズニーランド→第一ホテル東京ベイ→海浜幕張のコースで
久しぶりに出かけました。
ディズニーランドに行くのは2・3年振りで、
相変わらず夢のような世界でした。
特に今の時期クリスマスファンタジーの期間でもあり、
パーク内はクリスマス一色でした。
土日よりは空いていましたが、
「プーさんのハニーハント」は1時間半〜3時間待ちでした。
勿論、諦めました。
その他は十分楽しみましたが、
一番楽しかったのは「クリスマスタウンファンタジー」でした。
楽しかったというよりは、感動したと言った方が合っているかもしれません。
シンデレラ城の前に設けられたステージで行われるショーなのですが、
見ているだけで胸が熱くなり感動で目頭まで熱くなってくるのです。
そんな中、ふと今の仕事について考えました。
「今の仕事にやり甲斐はあるのか?」
「今の仕事は本当に自分が望んでいる仕事なのか?」
「この熱い気持ちは何だ?」
いくつもの、疑問が私を襲ってきます。
過去にもこんな気持ちになったことがありました。
ショーやパレードを見ていると、ワクワクする気持ちです。
それは、ショーやパレードを行っている
キャストの皆さんに感じるものでもあるのですが、
それを見ている子供たち、更には大人たちの顔に感じるものでもあるのです。
みんなの顔を見ると、
「あ〜、俺もみんなに夢を与えてあげられたらな〜」と、
心から思ってしまいます。
このような夢を与える仕事は、
他にもたくさんあると思います。? 果たして今の仕事はどうなのでしょうか?
勿論、今の仕事は会社組織の一つの歯車だと思うので、
これが欠けてしまっては機能しなくなります。
でも、自分勝手な考えでやり甲斐や夢を与えるという事を考えると、
「?」が付きます。
仕事をこなして、
家に帰る事や週末の娯楽を楽しみに生きるのは今の自分の姿でしょう。
その様な生活が出来るだけ、幸せだと思います。
でも、それでだけでいいのだろうか・・・
今すぐには答えが出ないことは解っています。
今の仕事に納得できる何かが見つかれば続け、
他の仕事に何かを感じたのなら新しい場所へ移るだけ。
ただ、今のままズルズル行ってしまうことだけは避けたいです。
来年の3月で丸3年。
そろそろ、決断の時期だと思う今日この頃です。

11月30日 明日で28歳

? 明日は28回目の誕生日。
しかし、特にこれと言った特別な気持ちはありません。
ここ数年、今自分が何歳なのかよく分からなかったりしたので、
20代中盤から後半にかけては年齢に対する意識は薄いのかも知れません。
これが30歳となると話は別です。
グッと来るものがあるでしょう。? ここ数年電化製品や通信関係の発展は目覚ましいものがあります。
私は利用する立場としてそういったモノに凄く興味があるし、
新しいものが出る度にワクワクさせられます。
これから先、どんな驚きが待っているのか、
考えるだけで楽しくなって来ます。
今まで長生きはしたいけど死はいつか必ず訪れるものと思っていましたが、
そんな楽しい未来が見れなくなるという思いが強くなり、
一日でも長く生きたいという気持ちが一層強くなりました。? そういったことから、
28などといった歳にどうこう言っていてはイカンという気持ちになるのです。
28+100歳を取りあえず目指し、
頑張っていきたいと思います。
皆さんも頑張って、一緒に長生きしましょう。

11月24日 取りあえずおめでとう

? 何なんでしょう?この気持ちは。
20世紀最後のビックカップルと言われた「キムタク&工藤静香」の結婚。
とってもおめでたい話なのですが、
素直におめでとうと言えないのです。? 前にもお話ししたように遠い昔、工藤静香の大ファンだったからでしょうか?
それとも、二人がお似合いのカップルではないという気持ちからでしょうか?
私の入籍以上に盛り上がるマスコミへの不満でしょうか?
スクープしたのが、スポニチだったからでしょうか?
(また永井さんが怒るかも・・・)何でか、分からないのです。? 中学時代を野球とおニャン子、
そして工藤静香に費やした私にとって、
こんな日が来るとは考えもしませんでした。
彼女の人気が下がると共に、的場浩二(字が違う?)、
YOSHIKIと噂になり、
そんなことでしか名前が聞こえなくなって寂しいと思ったりもしました。
テレビのレギュラーが決まったと聞けば「夜もひっパレ!」。
完全に落ちたなと思いました。しかし、落ちてはいなかったのです。
最高の男性を手に入れたのです。
でも彼女にとってのお似合いは、
過去の二人の方だと思えてしょうがないのです。? あ〜、何だかよく分からなくなってきた。
大体、なんでこんな事に悩んでいるのでしょうか、私ったら・・・? もう一人夢中になっていた浅香唯も大物と結婚すれば、
悩みが解決するかも。するかっちゅうの!
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