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6月30日 明日は舞台を見に

やっと、今週も終わった。明日は、カミさんのお友達が旗揚げした
劇団の公演を見に行くのだ。? むか〜し昔、役者を夢見た時があった。
今思えば、本当になりたい人から見れば、
むかつくほどの意気込みだったと思う。
それだけ、あっさり諦めてしまった。
いや、諦めざるを得ないほど、才能の無さを思い知った。
そこで早く気付いた事は、今の生活を見ればよかったと思う。
その夢を追い続けていたら、
カミさんと会うこともなかったかも知れないし、
「貧乏人の生活を覗く!」なんて番組のコーナーに出て、
喜んでいたかも知れない。
それよりも怖いのが、親元でダラダラ暮らしていたかも知れないことだ。? 明日はとっても楽しみだ。久しぶりに舞台を見るというのもある。
がそれだけではなく、俺も仲良くしてもらっているその彼が、
一生懸命やっている姿を見ることが出来、
自分に何か刺激を与えてくれるのではないかと思うからだ。? 感想は、そのうちに。

6月27日 選挙結果

結局、絶対安定過半数を与党3党(自民・公明・保守)が押さえて終わった。
非常につまらん。
もっと、激動の選挙になることを期待したのにダメだった。? 何で、あの首相がいる党を指示する人が、これだけいるのだろう。
確かに他の政党も、どれに入れればいいのかが解りにくかった。
自分も正直困ったが、さすがに自民党に入れることはしなかった。
(田中真紀子さんがいたら別)? お年寄りの中には未だに”自民党絶対”みたいなのがあるのだろうか?
地方には、自民党との結びつきが根強いのだろうか?解らない・・・。? しかし、圧勝という訳ではなかったので、
これからの民主党を主とする野党がしっかりとした政治活動をすれば、
次回の選挙では激動の時を迎えることが出来るかも知れない。
野党も、相手のあら探しはマスコミにまかせて、
しっかりと政策論争を繰り広げて欲しい。? もしそれが出来ないというのなら、
次回の選挙に私が立候補することもあり得るかも知れません。
その時は、清き一票をよろしくお願いします。

6月23日 選挙

久しぶりのひとりごとだな〜。
言いたいことは山ほどあるのだけれど、どれから言えばいいのか・・・? という中で、今日は明後日の総選挙について言ってみるか。
(知ってると思いますが、政治は無知です)? 誰に投票しよう。ここのところ毎朝駅前で、演説とチラシを配っている。
それに対し立ち止まり聞く人もいなければ、
チラシを受け取る人もいない。
けれど毎朝、何人もの人が大きな声でお願いしている。
一応ボランティアでやっているのだろうからご苦労さんと思うし、
なんの為に協力しているのだろうと不思議に思う。
私に対しては一つも効果の無い選挙活動です。
はっきり言って、邪魔です。どいて下さい。
帰って、朝ご飯をお食べなさい。
朝はこの怒りで、「この人には入れない」と、考える。
しかしよ〜く考えると、そんな気持ちで決めていいのだろうか?
答えは、NOです。そうなってくると、決め手がない。
「森首相が嫌だから、自民党は入れない。」とか、
「鳩が嫌いだから、鳩山さんのいる民主党に入れない」とか、
そんなのもダメ。う〜ん、困った。? 私の心を動かす政策を掲げてくれればいいのに、
訳解らない言葉で大声あげて相手を批判する。
そればかりが聞こえて来て、
「消費税0%にします(例えばですよ例えば)」とか、
「少年法を見直し、大人と一緒にする(例えばですよ例えば)」とか、
「インターネットはつなぎ放題にします(これはマジで)」など言ってくれれば、
わかりやすくてすぐに一票入れるのに。? 私は田中真紀子さんが好きです。
理由は同じ政党に、文句言ってるから。
この人が私の選挙区にいれば、何票でも入れるね。? あ〜、困ったな。それにしても、亀井さんは仲本工事に似ている。

6月27日 選挙結果

結局、絶対安定過半数を与党3党(自民・公明・保守)が押さえて終わった。
非常につまらん。
もっと、激動の選挙になることを期待したのにダメだった。? 何で、あの首相がいる党を指示する人が、これだけいるのだろう。
確かに他の政党も、どれに入れればいいのかが解りにくかった。
自分も正直困ったが、さすがに自民党に入れることはしなかった。
(田中真紀子さんがいたら別)? お年寄りの中には未だに”自民党絶対”みたいなのがあるのだろうか?
地方には、自民党との結びつきが根強いのだろうか?解らない・・・。? しかし、圧勝という訳ではなかったので、
これからの民主党を主とする野党がしっかりとした政治活動をすれば、
次回の選挙では激動の時を迎えることが出来るかも知れない。
野党も、相手のあら探しはマスコミにまかせて、
しっかりと政策論争を繰り広げて欲しい。? もしそれが出来ないというのなら、
次回の選挙に私が立候補することもあり得るかも知れません。
その時は、清き一票をよろしくお願いします。

6月13日 メールの力

先日、私の所に知人からメールが届いた。
そのメールは、手術をするのだけれど、その人の血液型がAB型のRH(−)。
この血液型は大変珍しいので、血液が足りるかどうか分からない。
もし、輸血に協力していただける方がいたらお願いしますという内容だった。
(大まかに言うと)? 結局、私の所に来たときには解決済みだったそうだが、
40名の方からの申し出があったということだった。
日赤のHPには、多分この件の事だと思われる文が出ていた。
その文を抜粋させていただくと、
AB型Rh(-)の方への献血依頼のメールについて
 現在、AB型Rh(−)の血液が不足との情報がメールにて
発信されているようですが、この情報は、
患者さんの知人の方が患者さんの手術を心配して、
お知り合いの方々にメールを発信されたのが始まりのようです。
 すでに、患者さんのご主人様には、
担当地域の血液センターの職員から、
必要な血液は日赤から供給できることを説明し、
患者さんもご主人様もご安心されております。? また、日本医大永山病院にはAB型Rh(−)の血液(赤血球製剤)を供給し、
ストックされております。
 日本赤十字社の血液センターでは、いつでも医療機関の要請に応じられるように、
24時間体制で全国の医療機関に輸血用血液の供給を行っております。
また、輸血用血液の種類別・血液型別に過不足などが生じた場合には、
全国の血液センター間で需給調整を行っておりますので、
医療機関からの血液の注文には、
その必要量をお届けできる体制を整えております。
 血液が必要になった場合は、
かかりつけの医療機関を通して血液センターに
お問い合わせいただきますようお願いいたします。
 という事だ。知人の方が心配して送ったメールだったのだ。
しかし、その一通のメールが、
40名の申し出が出るほどのつながりを見せた所に、
メールの力を感じずにはいられない。? 自分の中でのメールは、身近な人との交流の手段でしかなかった。
しかし、今回の一件で、メールの有効な利用方法の新たな発見と、
メールの力を思い知った。チェーンメールなどという、
噂や嘘を流して楽しむくだらないこととは明らかに違う。
メール一通が、人の命を救うことが出来るのかも知れない。
逆に、人の人生を奪ってしまう事も出来るかも知れない。
メールやインターネットの持つ力は、まだまだ計り知れないと思った。

6月9日 プロ野球チップス

先日、少量のポテトチップが食べたくなり、
どうせだったらプロ野球チップスを買おうと思った。
会社の子が買い物に行くというので、ついでに頼んで買ってきてもらった。
僕は、30円の消費税だからと思い、50円玉を用意していた。? 帰ってきたその子に50円玉を渡し、
「お駄賃込みで」と言ったら、固まっていた。
お駄賃をあげたことにビックリしているのかと思ったら、
「60円ですよ」と言われた。
俺は二袋じゃないよなと思い、「60円?」と思わず聞き返したが、
答えはYESだった。
僕の中でのプロ野球チップスは30円だったので、かなりの衝撃だった。
いつから60円になったのだろう?カルビーも人が悪い。
一言言ってくれれば、恥をかかずに済んだのに。
皆さん何時からか、知ってます?
60円ということで、次回からは簡単に買える物ではなくなってしまった。
出てきたカードが”イチロー”だったので、満足だったけど。

5月28日 最近の歌

なんだか年寄りみたいな話になってしまうが、
たまにはカラオケにでも行って大きな声で歌いたいと思うのだけれど、
歌う曲が一昔前の曲しかよくわからない。
最近の曲が、なんとなく聞いたことがあると言うぐらいで、
ちゃんと歌えない。?小さい頃は、ザ・ベストテンや、紅白歌のトップテン(?)を必ず見て、
ドレミファドンも回答者に負けないぐらいの正解率を誇っていた。
中学、高校、大学では勿論色々な曲を空で歌えたし、
未だに歌える曲も何曲もある。
よくシングルを借りて、それをテープに集めて何本も作ったもんだ。
けれど働きだして年を重ねるうちに、そういう事をしなくなってきた。
好きな歌手のアルバムは借りるが、シングルを集めて録るのは、
年に3回ぐらいではないか。
しかし、そんな回数ではとても追いつかないほど、
次から次と新曲は発売されるし、新しい歌手も登場する。
売れていても、名前が分からない歌手がたくさんいる。
これでは時代に取り残されてしまうと思い、
今日はTUTAYAに何枚か借りに行った。
そこで思ったのが、パッとした曲は女性ボーカルが多く、
男性ボーカルが少ない。これは好みの問題かも知れないが、そう感じた。
これじゃ、カラオケ行っても困るじゃない!と思ったが、
結局10枚ほど借りて帰ってきた。
取り合えず、藤井隆のナンダカンダでも練習するか。
エッ、これは既に古い?う〜ん。後は、福山か・・・。

5月17日 理想の上司

昨日だか今日だか忘れたが、毎年行われる
「あなたの理想の上司は」というアンケートの結果が発表された。
男性の一位は所ジョージさん。女性の一位は江角マキ子さんだった。
男性の上司にはユーモアが求められ、
女性の上司には、男性に対してもハッキリ物の言える事が求められるそうだ。? ちなみに私の理想の上司は?と考えた結果、こうなった。
男性の上司は、思い浮かばなかった。女性は、和田アキ子さん。
男性は、何故だか思い浮かばなかった。
しいて挙げるなら、以前上位に選ばれたことのある仰木監督かな。
野茂や、イチローなど、個性の強い選手を育てる手腕は、凄いと思う。
結構、自分の型にはめようとして個性をつぶす上司がいるなかで、
逆に個性を大事にして、それを生かしてあげることの出来る数少ない上司だと思う。
和田アキ子さんは、男の気持ちも解ってくれそうだし、
面倒見がよさそうなので、上司というよりも親分に近いかもしれない。
可愛がってもらえそうで、悪いことは悪いとハッキリ言ってくれそうだ。? 上司に選ばれるには、やはりカリスマ性が必要だ。
大したカリスマ性も、仕事の実績もなく上司になっている人は、
たくさんいると思う。そんな上司には部下は付いていかず、
それに付いていく部下は大した部下ではないはずだ。
その上司になる人を上が決めるのだから、その上司もまたしかりである。
結局の所、上がしっかりしないと、下はダメだということなのだろうか?
良い部下が入っても、上司がその部下のいいところを潰してしまったらお仕舞いである。
良い上司になるのは、大変だと思う。? ちなみに今回は、我がHPの投票でもこの題に対抗して、
「あなたの理想の部下は?」(どっかでやってる?)をやることに決めた。
みなさん、よろしく。

5月8日 満員電車

 GW明けということなのか、電車がいつもより混んでいた。
私は、所定の位置に座り眠りに就いていた。
が、なんだか私の足がどんどん横に押されていく。
京浜東北線は、まぁまぁ混んではいるが、ここまではなかなか無い。
女子高生が押されて、私の足の場所に来たようだ。
ここで勘違いしてもらっては困るのが、決してこの状況を喜んではいないことだ。
女子高生との密着よりも、安らかな睡眠が欲しいのだ。
そんな状況にも負けない睡眠欲は、私を再び眠りに就かせた。? が、次の瞬間、思ってもいない出来事が起きた。
なんとその女子高生は、カミさんが作ってくれたお弁当が入っている鞄の上に、
座ってしまったのである。「座っちゃった〜」なんて、友達に報告している。
報告してる場合か!さすがにこの状況は寝れない。
どんな顔をしたらいいのか分からない。眠るのも不自然だ。
困った顔をするしかない。それってどんな顔?かなりパニック!
間違いなく、俺の膝の上にある鞄の上に、座っているのだ。
「スミマセン」と、言われた。言われても、どう返せばいいのか。
「こちらこそ。」いや、違う。「いえ、いえ。」言うてる場合か!
これがオヤジ相手だったら、露骨に嫌な顔が出来る。
相手は女子高生。俺の嫌な顔が、彼女を非行に走らせたら。
しかも、まんざら嫌じゃない。いや、これは冗談。
こんだけたくさんの人の前で、女子高生を膝の上に座らせて見なさい。
想像するだけで恥ずかしいでしょ。
結局、その状況は一駅で終わってしまい、いや、なんとか終わり、また眠りに就いた。?女子高生の座ったお弁当をお昼に食べたが、
すっかりそんな事は忘れていた。明日はゆっくり寝られますように。

5月7日 釣りした

前日にテレビを見ている私に、カミさんのお父様が「川に行くかい」と、
声をかけてくれた。その夜、お父様は体に悪いのでお酒を控えているが、
「マロ君が飲みたいだろう」と言っては、
泊まりに行くたびにビールを一緒に飲むのが恒例となっている。
家族の注意を上手くかわしながら、お互い1.5Lづつ飲んだ。
そして、次の日の約束をしないまま、眠りに就いてしまった。?すっかり川に行く約束を忘れて寝ていた私の耳に、
「どうします?」の声が聞こえた。
もちろん瞬時に飛び起き、「行きます!」の答えで決定し、7時に出発した。?もちろん川に行くというのは釣りに行くということなのだが、
お父様は川の説明から入ってくれた。
これはお父さんなりの「焦らし作戦」なのかもしれない。
とは思わずに、話を聞いていた。? 人気の少ないところを選んで、お父様は車を止めた。
ここが、今日の釣りポイントに決定されたらしい。
颯爽と車を降り、指示の通りに動く私。まずは投げ方から、教えてくれた。
しかも、お手本は1度だけ。どうやらお父様は、体で覚えさせるタイプらしい。
私もその方がやりやすいので、助かる。
1度のお手本と説明でチャレンジした割には、まぁまぁの出来。
考えてみれば、初心者ではないのである。
気をよくして調子に乗って投げていたら、何か引っかかった。
「バスか?!」と思うわけもなく、おきまりの草木だった。
しかも取れずに、ルアーを一つ無駄にしてしまった。
そんな事にも、嫌な顔一つしないお父様はかっこよかった。? 一人で色々試していると、ある不安が私を襲った。
それは、魚を掴めないことである。
死んだ魚でもかなりの抵抗を感じるのに、あのビチビチする魚を触るのなんてもってのほか!あ〜、どうしよう。釣れたらどうしよ〜う!
きっとお父様は、魚を捕まえられずにうろたえる情けない私を見て、
「こんな奴に娘をやった覚えはない!」なんて言い出しかねない。? なんて、心配はまったくご無用。
向こう岸の釣りきち三平みたいな人は釣れていたが、
私の糸の先にはカラフルなルアーがいつまでも見えていた。
この心配は、次回に持ち越しということで、タイムアップした。あ〜楽しかった。
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